もっと気軽にきものを楽しんでいただきたい、もっと美しく輝いていただきたい!という思いを込めて、プロの着付師がお支度をさせていただきます。

きものレンタルサービス

『前撮り用袴レンタル&着付け承ります!』

卒園式や卒業式の前撮り用着付け、承っております。
2017年12月までのご予約なら、着付けとレンタルのセットが大変お得です!
お気軽にお問い合わせください。
着付け+袴レンタル料金
8,000円(税別・交通費別)
着付け+袴+きもの(洗えるきもの)レンタル料金
12,000円(税別・交通費別)
着付け+袴+きもの(正絹小紋・二尺袖)レンタル料金
18,000円(税別・交通費別)
着付け+袴+きもの(正絹訪問着)レンタル料金
22,000円(税別・交通費別)
着付け+袴+きもの(正絹振袖)レンタル料金
32,000円(税別・交通費別)

卒園式向けジュニア袴

着付けのみ、通常5,000円のところ

★袴レンタル+着付け料金★
6,000円(税別・交通費別)
★アンティーク着物+袴レンタル+着付け料金★
9,000円(税別・交通費別)

○友人の結婚式にきもので出席したいが、きものがない・・・
○タンスの中にある訪問着では、気軽な食事会には合わない気がする・・・
○夏の歌舞伎座、きもので出掛けたいけれど、夏物を持っていない・・・
○お茶会に初めて呼ばれたけれど、何を着ていけばいいかわからない・・・
そのようなお悩みはぜひ、アズール・スタイルにご相談ください。
季節により、またどのような場にお出かけになるか、
TPOにより選ぶきものが変わってきます。

アズール・スタイルでは、『きものソムリエ』として
お客様のお好みやご事情に合わせた、
適切なご提案をさせて頂くことが出来ます。

サービス内容

(※きものレンタルのみは、承っておりません)

  • 出張着付け+きもの一式レンタル
  • 出張着付け+ヘアセット+きもの一式レンタル
  • 出張着付け+ヘア&メイク+きもの一式レンタル

レンタルの流れ・詳細はこちら

七五三(祝い着)

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毎年、11月15日に、3歳、5歳、7歳に
達した子供に晴れ着を着せ、
神社に幸運を祈願するために参拝する行事のこと。

発祥とされる関東地方では、
以下のように考えられています。

数え年3歳児(満年齢2歳)の祝いの原型は、
平安時代から行われていた「髪置き」「髪立ち祝い」と
言われる、男女とも髪を伸ばし始める儀式から。

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数え年5歳児(満年齢4歳)の祝いの原型は、
平安時代の公家階級で行われていた
初めて袴を着ける「袴儀」「着袴」の儀式から。

数え年7歳児(満年齢6歳)の祝いの原型は、
室町時代頃から行われていた
「帯解き」「紐落とし」と呼ばれる、
初めて幅の広い大人と同じ帯を
締める儀式から、とされています。

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現在では、11月15日に限らず、
11月中の土・日・祝日、
或いは前倒しで行う場合も増えています。

一生に一度の晴れの日ですから、
お母様もおきものをお召しになり、
お子様とご一緒に記念写真はいかがでしょうか?

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十三参り(祝い着)

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虚空蔵菩薩や全国各地の神社へ、
陰暦3月13日(現行4月13日)に
数えで13歳になる男女がお参りする行事のこと。

13歳の厄難を払い、知恵を授かるように祈願します。
女子は大人へと変化する区切りの時期として、
十八世紀後半から始まったと言われています。

初めて、大人の本裁ちのきものを肩上げし、
おはしょりをします。
帯は大人の袋帯などを締めます。

成人式(振袖・紋付袴)

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成人を祝う儀礼は古くからあり、
男子には元服・褌祝、
女子には裳着・結髪など、
文化人類学や民俗学では、こうしたものを
通過儀礼(イニシエーション)の一つとして扱っています。

現在では、精神的にも肉体的にも
社会人として認められる二十歳を成人とし、
各地方自治体で成人式が行われています。
女性はミスの第一礼装である振袖、
男性はスーツや羽織、袴などの正装に身を包み、
市長などから祝福の言葉を贈られます。

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結婚式参列(留袖・色留袖・振袖・訪問着)

ミセスの第一礼装として、留袖・色留袖の2通りがあり、
五つ紋付の裾模様のきものを指します。
装う時は、白下着を重ねるか、または比翼仕立てにします。
レンタル商品の留袖は全て比翼仕立てになっております。